よもやまぶろぐ

ボディソープの代わりに牛乳石鹸を使ってみよう

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皆さんは体を洗う際に何を使用していますか?最近はボディソープ派の人が多いと思いますが、石鹸だって負けていません。

今日は僕が普段使っている石鹸について紹介したいと思います。

 

牛乳石鹸とは

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牛乳石鹸」は創業110周年を迎えた老舗、牛乳石鹸共進社(株)が販売する石鹸で、1928年からずっと愛されているロングセラー商品です。

www.cow-aka.jp

パッケージはシンプルかつレトロな感じで非常におしゃれです。2016年にグッドデザイン賞も獲得しています。

@cosmeアットコスメ)において2015年に「ベスト洗顔料」、2017年にベストボディ洗浄料を獲得するなど、品質の面でも非常に優れた商品であることは間違いありません。

 

牛乳石鹸のラインナップには赤箱と青箱があります。赤箱はしっとり、青箱はさっぱりとした洗い心地になっており、お好みに合わせて購入することができます。赤箱は洗顔にも使えるそうです。

赤箱はローズの香り、青箱はジャスミンの香りとなっています。

 

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パッケージを開けるとしっかり個包装されています。ここにもCOWの文字がたくさん。

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マークスアンドウェブのソープディッシュに載せて浴室に置いています。ここにもCOWの文字が。裏面には牛の絵柄が刻印されています。

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ソープディッシュ選びで重要なことは水切れが良いかという点です。下に水が溜まる構造のものは石鹸が溶けてしまうのでダメです。水が溜まっていると衛生的にも良くありません。

こちらのソープディッシュはオールステンレスでできており錆びる心配はありません。中心部のくぼみに石鹸がすっぽり収まっています。

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僕は2人暮らしで毎日の身体洗いに使用していますが、およそ1か月に1つくらいのペースで消費しています。1個100円程度とプチプラな商品なので気にせずガシガシ使用できます。

 

楽天よりAmazonで購入するのがおすすめです。 

 

 

ソープディッシュは無印のこちらもおすすめです。

SDカードを新しくしました SanDisk Extreme PRO 32GB

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先日の記事に書いた通り、手持ちのSDカードの戦闘力が弱くこのままだと旅行でシャッターチャンスを逃しそう、という事で新しく購入しました。

 その記事がコチラ。

yomoyama-365.hatenablog.com

 

 

SDカードのブランドはSanDiskがおすすめ

SDカードの大手メーカーとしては、SanDiskTranscend東芝PanasonicSONYと言ったところがあるでしょうか。日本メーカーは軒並み価格が高いです。どうしても国内ブランドがいいというこだわりがなければ選ぶ必要はないでしょう。

 

個人的に好きなブランドはSanDiskです。何が好きかと言えばパッケージデザイン(笑)

ブランドカラーの赤と、黒やグレーなどのモノトーン、そしてアクセントの金。普段はカメラの中に挿入されていて見えないんですけどね。

コスパで考えるとSanDiskTranscendが共に優れているでしょう。並行輸入品の場合更にお得に購入することができます。

 

ブランドの信頼性という意味でも、SanDiskはSDカードという規格を立ち上げた3社のうちの1社であり、三重県四日市市で製造した日本製のフラッシュメモリーを上海工場でアッセンブリしているため優れていると言えます。

 

 

今回購入したSDカード

こちらが今回購入した「SanDisk Extreme PRO 32GB」です。調べたところこちらのスペックの商品は日本での販売は終了しているそうです。自分の欲しいスペックのSDカードを購入できるのもねと通販の良い所です。

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裏面右上に記載されている通り転送速度は以下の通り。

  • 読み込み速度:95MB/s
  • 書き込み速度:90MB/s

読み込み速度はそうでもないですが、書き込み速度が速いのがいいですね。

 

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データ復旧サービスソフトの「RESCUE PRO DELUXE」が2年間無料で使用できるカードが入っていました。写真だけ取って必要になった時にダウンロードしたいと思います。

 

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ハードケースに入っているので2枚持ち運ぶときなどに良いですね。

 

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黒ベースに金文字で「Extreme PRO」の文字、SanDiskの最高級ブランドです。今まで持っていたものより見た目もかっこいいです。

ちなみにSDXCというSDHCより新しい規格は64GB以上のSDカードと定義されているため、32GBまではSDHCカードと記載されています。ただ、スペック情報は別ですので気にしなくていいかと。

 

転送速度も計ってみました。

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およそ公称値通りの結果ですので、ひとまず偽物ではないことが確認できました。これまで使用していたSDカードは書き込み速度が10MB/sほどだったので圧倒的に速いことが分かります。これで快適に写真撮影を楽しむことができそうです。

 

 

SDカードはネット通販での購入がおすすめ

ネット通販での並行輸入品は国内で流通しているものに比べて圧倒的に価格が安いです。偽物に気を付けさえすればお得に購入することができます。

 

今回僕はAmazonで購入しましたが、気を付けなければいけないのは悪質な業者から購入してしまう事。Amazonレビューで低評価を付けている人は皆、偽物を送られたか、中身を抜かれてしまった人たちです。

Amazonでは出品者を選ぶことができるので、出品者の住所や説明文などから信頼できる業者かどうか判断する必要があります。レビューを確認したところ中国の業者には特に気を付けた方がいいみたいです。

僕が購入したのは「テルミナス」さんです。楽天で購入する場合は「風見鶏」さんがおすすめです。

 

 

BUFFALOポータブルSSDを購入してiTunesと写真データを移行

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以前のエントリーで書きましたが、最近PCが急に起動しない事件が起こり、PC内のデータを移すためにポータブルSSDを購入しました。

 

BUFFALOのポータブルSSDを購入

以前TVの録画用にもBUFFALOのHDDを購入していますが特に不満もないので、Amazonで評価の高かったこちらを購入しました。5,000円以下で購入できて安かったです。

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こちらの主なスペックは以下の通りです。

  • 価格:4,585円
  • 型番:SSD-PG240U3-B/N
  • 容量:240GB
  • 接続:USB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 重量:約100g
  • 付属品:50cmUSBケーブル(USB3.1(Gen1))

HDDではなくSSDにした理由は2点あります。1点目はデータ通信が高速なので、容量の大きな写真データなどをローカルに落とさなくても編集などできるのではと期待したから。もう1点はHDDよりも堅牢性に優れているためデータの保管先として適していると考えたからです。

堅牢性に関しては衝撃吸収設計に特許まで出しています。出願済みなだけで取得したとは言っていないですが、まあ力を入れていますという事で。

データ量は現状70GBくらいなので240GBあれば余裕だろうという見込み。もし数年後に足りなくなっても、製品寿命を考えると定期的に買い替えた方が安全です。

 

実際届いたときにはこのようにきっちり衝撃から保護されていました。

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思ったよりも小型軽量で、持ち運ぶ予定はないですが小さい方が保管時にも嵩張らないのでいいと思いました。

通信速度も計測してみましたが、Amazonのレビュー欄に乗っている画像と概ね一致しているので特に問題はないと判断しました。最近のHDDが速くなっているといっても、まだ2倍くらいSSDの方が早いです。

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iTunesSSDに移行

それではiTunesをPCローカルからSSDに移動していきます。ググればたくさんの人が解説していますが一応画像載せておきます。僕はWindowsなのでMacの人は少しだけ手順が違うみたいです。

 

 1.編集>環境設定>詳細>[iTunes Media]フォルダーを整理に✔>OK

 

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 2.ファイル>ライブラリ>ライブラリを整理>ファイルを統合に✔>OK

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  3.エクスプローラー>ミュージックを右クリック>プロパティ>場所>移動を押してSSD内の適当なフォルダを選択>OK

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 4.編集>環境設定>詳細>[iTunes Media]フォルダーの場所がSSDであることを確認(>違ったら変更を押してフォルダを選択)>適当な曲を選んで曲の情報>ファイル>場所がSSDであることを確認

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以上で終了となります。意外と簡単でした。一応注意点としては、iTunesを外部メモリで運用する場合それを接続している状態でしか使用できません。

 

写真データも移動しましたが、これは簡単すぎるので特に説明はしません。

これでPCがいつ壊れてもデータがなくなるという最悪の事態は免れることができるようになりました。一安心です。(だからって壊れないでね)

 

 

PCが起動しない事件を機に今後のPCについて考える

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PCでやってることって少ないのでは?

最近PCが急に起動しなくて焦ったことがあります。幸いにも裏面のリセットボタンを押したら何事もなく起動したのですが、このパソコンも購入して7年目なのでいつ壊れてもおかしくありません。来るべき日に備えるべく準備を始めようと思いました。

まず、今どきプライベートでPCって必要ですかね。一人1台スマートフォンを持つ時代になってわざわざ起動の遅いPCを立ち上げてまですることってあまりないと思います。(仕事ではバリバリ使ってますが)

 

そこで試しに僕が今PCで行っているタスクを書き出してみました。

  • ブログ執筆
  • ミラーレス一眼で撮影した写真データの管理
  • iTunes関連
     iPhoneのバックアップ、音楽データの管理

めちゃ少ないですね(笑)。僕の場合、基本iPhoneで調べ物や雑誌の閲覧など大きい画面が欲しいときはiPadを使っています。

もしPCが壊れたときに10万20万もお金を出して新しいPCを買うかと考えたら悩ましい所です。

 

 

けどやっぱりPCは必要かも

ただ、現状iTunesをPC以外で使用する方法がなさそうで、これまで10年以上コツコツとTSUTAYAとGEOに通ってレンタルしてきた音楽データを手放してしまうのはもったいない。

最近はストリーミング再生が主流になりつつあり、わざわざCDを借りてインポートするのもどうなのと思いますが、過去の曲たちが全て網羅されているわけでもないのが現状。あと、単純に月額料金が高くそんなにリソースを割けないという悩みも。(AppleMusic月額1000円って高くないですか)

 

あとiPhoneのバックアップもiCloud運用しようとすると月額課金しないといけないし、普通にiTunesでやった方が良い。

 

 

ブログ執筆と写真データ管理に関してもそれぞれ問題が。ブログはiPadBluetoothでキーボードつなげばある程度は代用可能そうだけど、調べてみるとiOSってマウス使えないらしいです。うーんなんか微妙だなあ。

 

写真管理はある程度容量のあるメモリを準備してあげればOK。ただ結局それを閲覧するためには何らかのデバイスが必要なわけで、現状それがPCという事に。

 

追記:2019年秋にAppleが行うアップデートでiPad専用のOSが誕生し、ファイル機能が劇的に使いやすくなるようです。更に(有線?)マウスも使用可能になるとの噂あり。すぐにとは言いませんが、近い将来iPadがPCの代わりになる日が来るかもしれません。

 

 

結論

PCで行っているタスクは少ないもののそれぞれ代替不可のタスクなため、現状PCなしというのは厳しいと思いました。幸いにも起動しない事件からは何事もなく使えていますし、なんなら前より早くなったかも。

ただ、またいつ動かなくなるか分からないので、大量にある音楽データと写真データは外付けHDDに移動しようと思います。

 

 

追記:HDDではなくSSD買いました。

 

 

 

 

 

SDカードの転送速度を計ってみた

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カメラを使用する際に写真を保存しておくSDカード、皆さんはどんなものを使っていますか。技術の進歩によって年々高品質のものが安く手に入るようになってきて、消費者としては嬉しいことです。

 

僕はこれまで5年前くらいに購入したSanDisk製のSDカードをずっと使用してきて特に不満もなかったのですが、最近フルサイズのカメラを借りる機会があり、その時に書き込み速度が遅いと感じたのでいろいろと調べてみました。

 

 

使用したカメラのスペック

僕がこれまで使用してきたカメラはオリンパス製のミラーレス一眼「OM-D E-M10」(初代)です。かれこれ購入してから5年目になりますが、現在は廃盤になり同機種のMark3が出ています。スペックは以下の通り。

  • センサーサイズ:マクロフォーサーズ
  • 有効画素数:1605万画素
  • 記録画像サイズ:4608×3456

 

 先日借りたフルサイズのカメラはソニー製の「α7RⅡ」です。こちらも先日α7RⅣが発表されたので2世代前のモデルになります。スペックを比べるとマイクロフォーサーズとは全然違いますね。(もちろん値段も4倍くらいしますが(笑))

  • センサーサイズ:35mmフルサイズ
  • 有効画素数:4240万画素
  • 記録画像サイズ:7952 x 5304

 

センサーサイズがマイクロフォーサーズからフルサイズに大きくなり、更に高解像度モデルとして売り出しているα7の「R」シリーズなので、写真1枚当たりのデータ量が単純計算で2.6倍になりました。単純にデータ量が多いから転送に時間がかかっていたんですね。

僕は撮った写真をすぐに確認したい派なので、すぐに見れないのはストレスになります。

 

 

 

読み込み速度と書き込み速度

SDカードの転送速度は読み込み速度と書き込み速度の2種類があります。

読み込み速度とは、SDカードからデータを転送する際の速度です。つまりたくさんのデータをどれだけ早くPCなどに送ることができるかという速度になります。

対して書き込み速度とは、SDカードデータを転送する際の速度です。カメラなどがどれだけ早くSDカードにデータを送ることができるかという速度になります。

 

そもそも転送速度に読み込みと書き込みがあることを最近まで知らなかったのですが、SDカードの表面に表示されている速度は読み込みの方が多いため注意が必要です。

 

カメラが撮影した写真・動画データは一時的にデータをバッファに移し、そこから順次外部メモリ(SDカードなど)に伝送します。

バッファとはデータの一時的な保管庫のようなもので、外部メモリと比べて書き込み速度が非常に速いが容量が小さい特徴を持ちます。

SDカードの書き込み速度が遅いと、連写をする際などにカメラ内のバッファからデータがあふれ、本来の連写性能を100%活かすことができなくなります。

 

 

 

SDカードの転送速度を計ってみた

調べてみるとPC周りの通信速度を計るのには、CrystalDiskMarkというフリーソフトが有名みたいです。窓の杜から簡単にダウンロードできました。

起動するとこのような画面が出ます。

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右上の「フォルダー選択」を押して計測したい場所を選択します。今回はSDカードなのでこれを選択。その後左上のAllを押すと計測が開始します。

 

今回計測したのは以下の2枚。どちらもSanDisk製です。Amazonで海外の並行輸入品として購入したので品質に少々不安があります。

  • 左:容量16GB、読み込み速度80MB/s
  • 右:容量8GB、読み込み速度40MB/s

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結果はこのようになりました。まずは容量16GBの方。

 

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結果は4段に分かれて、それぞれ読み込みと書き込み速度が表示されていますが、基本的に一番上を見ればいいみたいです。

読み込み速度は公称値を超えて87.51MB/sをマーク。なかなか早いです。しかし書き込み速度は8.964MB/sとかなり遅いです。

 

容量8GBの方はこのような結果に。

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こちらも読み込み速度は公称値よりも早い45.02MB/sですが、書き込み速度は10.28MB/sでした。

 

 

使用するカメラや個人の考え方によって必要な転送速度は異なると思いますが、まずはご自分の今持っているSDカードの速度を計測してみるといいと思います。

カメラの高性能化に伴い写真・動画データの容量も大きくなってきているので、SDカードも定期的に新しいものにしていかないといけませんね。

 

 

SDカードはネット通販での購入がおすすめ

ネット通販では海外リテール品を安く購入することができます。国内正規品に比べて圧倒的に安い価格で購入できますが、偽物にだけは要注意です。

以下のリンクはPC関連商品の取り扱いで評価の高い「風見鶏」さんの紹介になります。2019年8月現在Amazon楽天含めて最安値となっています。

 

Amazonで購入する場合には出品者に注意が必要です。中国など海外の業者は偽物を送ってきたりそもそも中身が抜かれていたりします。「テルミナス」さんは実際に購入して品質に問題ないことを確認しました。後日記事にしたいと思います。

 

 

部屋に植物を置こう 無印良品のインテリアグリーンがかわいい

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部屋の中に緑があると癒されます。

オシャレな家って植物がアクセントとして置いてありがちですよね。

 

いきなり大きな植物にはチャレンジしづらいですが、小ぶりな卓上サイズのものなら値段も手ごろで手間もそんなにかからないよという紹介です。

 

 

無印良品のインテリアグリーン

無印良品の製品はシンプルで余計な装飾がないため、他のアイテムと合わせやすくとても重宝させてもらっています。

そんな無印良品のネットショップを見てみると、家具や雑貨・日用品などに並んで「花・グリーン」というカテゴリーが用意されています。

 

 

実店舗でも無印の家具が並べられている中に、植物が効果的に置かれているのを目にします。

オークやウォールナットの木材にも、スチールなどの金属素材にも緑の植物はマッチしますね。

 

一口にグリーンと言っても、大小さまざまな商品があります。

ここでは大きく6種類に分類されています。

  • 卓上タイプ
    ・・・小型の植物、いろいろな形の鉢がある、1000~3000円程度
  • 床置きタイプ
    ・・・中大型の植物、5000円~25000円程度
  • 壁掛けタイプ
    ・・・無印の好きな壁掛けシリーズ、2000~4000円程度
  • サボテン・多肉植物
    ・・・育てやすい、透明の鉢に入った小さいやつが可愛くておすすめ、1000円程度
  • エアプランツ
    ・・・最近はやりの土に植わってない植物、1000円程度
  • 水草・水辺植物
    ・・・ガラスの中の植物がきれい、1000~5000円程度

植物を育てるのが初めてなら、卓上タイプがおすすめでしょう。

小さいものなら1000円くらいで買えますし、種類も豊富で置くスペースやイメージに合った商品を選べます。

 

 

無印のおすすめグリーン

中でも僕がおすすめするのは「瀬戸焼の鉢」シリーズです。

2号、2.5号、4号と3種類の大きさがありますが、2か2.5をおすすめします。

 

まず鉢の形状がかわいい。

底面はコロンとしていて丸みがあり、側面は垂直にピシッと伸びている。
そして上面のエッジは角がなく丸みのある形状になっています。

色も、白・水色・薄黄色・茶色の4色ラインナップですが、どの色も緑が映える組み合わせになっています。

無印はこの辺の色チョイスが絶妙にうまいと思います。

個人的に一番かわいいのはこの組み合わせ。

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瀬戸焼の鉢 イヌマキ 2号 ブルー」 

 

2号と2.5号のシリーズはハイドロカルチャー水耕栽培)の観葉植物で、土を使用しないため衛生的です。

鉢の中に入っているのは、土に見せかけた軽石のようなものです。

 

外側の瀬戸焼の鉢の中に、植物と軽石で埋められた黒いポットが入っています。

水やりの際には黒いポットを取り出し、瀬戸焼の鉢に1/5ほど水をため、再び戻すだけです。

これを冬場は1週間に1回、夏場は3,4日に1回行います。

 

これくらいならズボラな人でもできるし、虫が嫌いな人でも育てることができるでしょう。

 

 

 

瀬戸焼の鉢 シェフレラ 2.5号 白

我が家のグリーンがこちらです。

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購入してから3か月ほど経ちましたが、元気に生きています。

小さい若葉も出てきてかわいい。

 

だいたい3~4日に一回、思い出したときにキッチンシンクに古い水を捨て、浄水器から1/5ほど水を入れています。

一度1週間くらい忘れてしまったときがあり枯れてしまった部分もありましたが、幸いにも7割くらい生き残りました。

シェフレラは丈夫で育てやすいグリーンのようです。

  

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TVボードの上、テレビの左右にディスプレイスペースがあるので、そちらにおいています。

無印のアロマストーンとBOSEBluetoothスピーカーSoundLink Revolveを並べています。

最近は暑いので室温が分かるように無印の温湿度計も置いています。

モノトーンの中にインテリアグリーンが映えています。 

 

ちなみにテレビの反対側にはグリーンのポストカードを飾っており、左右でバランスをとっています。このポストカードもお気に入りで、近々記事にしたいと思っています。

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餅は餅屋、花は花屋

無印のネット限定で花束も売られていますが、あまり買いではないです。

普通に青山フラワーマーケットや日比谷花壇のようなプロの方が上手にアレンジしてくれるでしょう。

僕は毎月1本花を買って部屋に飾っているのですが、500円もしないで簡単に彩りを加えられるので非常におすすめです。

 

 

 

無印良品はLOHACOで購入がおすすめ

基本的には良品週間を待って10%オフで購入するのがおすすめ。

ただ、それまで待てないという場合や条件によってはLOHACOがおすすめです。

 

無印のネットショッピングは税込5000円以上でないと送料490円かかりますが、LOHACOでは税込3240円以上で無料、以下でも送料216円と良心的。

更にTポイントが1%つくのに加え、Yahoo!Softbank関連のサービスに加入しているとポイントが最大15%にもなります。

 

 

 

JINSのサングラスがなかなかいい感じ

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夏の紫外線対策として欠かせないのがサングラス。

なかなか日常的に使用するのは気恥ずかしくて難しいですが、海外旅行に行ったときには何となく着けられるものです。

 

以前持っていたサングラスをロサンゼルス旅行中に無くしてからずっと購入していなかったのですが、今月末にギリシャ・エジプト旅行に行くという事で探すことにしました。

特にエジプトは日本より紫外線が強く、帽子とサングラスは必須です。

紫外線は目からも吸収されるらしいですからね。

 

 

JINSZoff

以前持っていたサングラスが2万円くらいするものだったのですが、そんなに使う物でもないしまた無くしたらショック、、、

という事で予算は1万円以下で探しました。

 

そうなってくると候補はJINSZoffくらいしかないかなーと。

僕のイメージだとこの2社は同じくらいに日本に誕生し、一気に勢力を拡大してきた新興メガネブランドでした。

調べてみると両社とも2001年から本格的に事業をスタートしていました。

 

Zoffのメガネは買ったことがありませんが、JINSはPC眼鏡で長年お世話になってきました。

眼鏡って余程のことがないと壊れないので、高校3年から大学院2年まで7年も同じ眼鏡を使っていました。

最近JINSで新しいPC眼鏡を購入して使用しているので、近々レビューしたいと思います。

 

サングラスを買うにあたり、この2社の実店舗へ足を運んでみたのですが、驚いたのはJINSの店舗づくりが非常にデザインに力を入れていておしゃれだという事です。

もともと従来の眼鏡ブランドよりも先進的なイメージはありましたが、ここ最近で更によくなった気がします。

 

対するZoffは、、、

あまり僕の好みではありませんでした(笑)

 

勝手なイメージですが、JINSは正統派、Zoffは個性的なレンズが多い印象でした。

HPや実店舗を見ても概ねその通りのブランド戦略を打ち出しているように感じます。

 

 

JINSのサングラスはコスパ良し

今回購入したのはこちらのサングラスです。

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いたって平凡なウェリントン型のブラックフレーム+ブラックレンズです。

流行りのカラーレンズではありません。

 

僕が気に入ったのは以下のポイントです。

  • フレーム全体がマットな質感
  • テンプルが細く、かつ剛性感がある
  • 鼻パッドが一体型
  • シンプルでオーソドックスな形状

マット素材本当に好きでついつい選んじゃいます。

テンプルが細いことでカジュアルではなくどちらかというとドレッシーな印象を与えますが、フレームが艶のないマットな質感のため、いいバランスをとってくれています。

 

鼻パッドは一体型の方がシルエットがシンプルにまとまるので好きです。

このクオリティのサングラスが5000円で購入できたので大満足です。

 

一応ケースと眼鏡拭きもついていました。(PC眼鏡のときはハードケースなかった)

きちんと紫外線も99.9%カットしてくれるみたいで安心です。

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その他にもクリアレンズサングラスという透明なのに紫外線99.9%カットという製品があったり、どれでも好きなフレームに+5000円で好きな色のレンズを入れられるサービスもあるらしいです。

予算があればぜひお試しを。

 

 

けどJINS Switchは買いじゃない

最近JINSが発表した眼鏡とサングラスのどちらとしても使えるこちらの製品。

通常の眼鏡の角の蝶番あたりにマグネットが仕込まれ、カラーレンズプレートを着脱できる仕組みになっています。

少し気になっていたので実際に店頭で試してみましたが、非常にがっかりな出来となっていました。

 

もっとも気になったのはマグネットの磁力。

おそらく強すぎると他の弊害が生じるためでしょうが、プレートを保持するのに必要最低限という感じで安定感は全くありません。

プレートをピッタリ位置決めして装着しないと、付けたつもりが付いてなくて簡単に落ちてしまいそうです。

もうすこし呼び込み形状とかなんとかならなかったのか、、、

 

付けた後も何となくがたつくし、常にプレートが落下しないかびくびくしそう。

あとは単純にレンズ部の厚みが倍以上になるのでファッション性に乏しい。

Zoffも全く同じコンセプトの製品を出していますがどうなんでしょうか。

機会があったら試してみたいです。(家の近くにZoffがない)